

1. 研修の始めに、研修の目的を確認します。 → この研修は「なんのための研修なのか」を、確認します。 受講者皆様に積極的に参加いただくために大切なことと考えております。
2. グループ研修が基本です。
→ 人数にも関係しますが、多くの人の意見を聞くことで、他人の体験や考えを知ることが出来、情報量が増やせます。多くの情報は、何かを判断するときの選択肢が増えるという効果があります。
3. ロールプレイが中心です。
→ 実際の状況を設定し、ロールプレイで体験することにより、『聞いたことがある』や『知っている』を『体験した』『出来る』に変化させます。一度体験したことは、2度目は取り組みやすくなります。

1. 人材教育・社員を育てるための研修では、経験年数や役割に合わせたタイムリーな研修をご提案いたします。
人材を、人財にしていくために必要な内容は、一度きりの研修ではなく、計画的に、タイムリーに補完していく研修をご提案いたします。
2. コミュニケーション能力の向上に焦点を当てています。特に、次の『3つの力』を重視しています。
・ 人間関係をより円滑にする、素敵な 『笑顔力』
・ いつでもどこでも、臨機応変に対応できる 『TPO力』
・ 誰からも愛される 『愛嬌力』
3.御社の必要性にあわせた、独自の研修をご提案いたします。
最も効果的な研修にするため、研修内容は、お問い合わせを受けた後、御社独自のものをご提案いたします。発注はその後に決めてください。発注後に再度、詳細にお打ち合わせさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。

『愛嬌力』は、仕事やプライベートで人間関係をスムーズにする最強のコミュニケーション能力です。
例えば、職場で朝の会話です。
あなた:「おはようございます。今日のブラウスの色、素敵ですね。私、その色大好きです」
Aさん:「おはようございます。ほんと?ありがとう」
なんでもない会話ですが、Aさんの本当の気持ちはどうでしょう。ブラウスがお気に入りなら、「うれしいわ、私のお気に入りなの!」あまり好きでない場合は、「好きじゃないけど、似合ってるんだ、よかった。」どちらにしても印象は「○」ですね。
このとき、あなたの『愛嬌力』がAさんに届いたら、Aさんのあなたに対する好感度貯金が「プラス1」になるんです。このとき、Aさん自身も心の奥底の好感度貯金が貯まっているなんて気付いていません。でも、そんなことの積み重ねで、知らない間に貯金が増えています。その貯金が、実はもしものときに役立ちます。
職場ですから、いいこともあれば悪いことも・・・。失敗もあります。そんな時、いくら貯金をしていたかで、あなたの評価が変わったりするんです。
そうです。貯金のない方は、いきなりマイナス点です。といっても、失敗をしていてはいけません。
この貯金は、人のためにも使えるんです。
そんな『愛嬌力』がもたらす、好感度貯金の貯め方を知って、多くの方に実践いただきたいと思います。きっと、周囲のみんなが優しく見えます。とは言っても、『愛嬌力』の受けとめ方は、人の感性によるものですから、好かれたいと思って、使っても効果はありません。また、『愛嬌力』は「媚び」や「甘え」や「お世辞」ではありませんから、誤解のないようにしてくださいね。お勧めする『愛嬌力』の影響は、きっと皆さんも思い当たることがあるのではないでしょうか。
「男は度胸、女は愛嬌」ではなく、「女も男も度胸と愛嬌」で、楽しい毎日を過ごしたいですね。

人材投資促進税制は、企業の積極的な人材教育・育成を後押しする制度で、教育訓練費の一定割合の額が減税されます。
■ どのような方が対象ですか?
青色申告を行うすべての個人事業者または法人です。従業員の方の教育訓練が対象です。
■ 教育訓練費とは、どのような内容ですか?
・社外講師・指導員に支払う講師料・指導料等
・研修を行うために使用する外部施設・設備の借上料、利用料
・講師、教材等を含め研修の一部又は全体を外部教育機関等へ委託する場合の費用
・社員を外部の研修プログラムに参加させる場合の受講料等
・研修用の教材・プログラムの購入費等
この制度は、平成17年4月以降に開始する事業年度からが対象年度となり、3年間の時限措置です。
■ 平成20年度税制改正がありました。
平成20年度税制改正で、中小企業の教育訓練費に対する支援が拡充・延長されました。
・厳しい経営実態から継続的に教育訓練費を増加できない中小企業について、教育訓練費の総額に対し税額控除を行う制度に拡充されます。
・技能承継のための教育訓練費(定年後当該訓練に限定した雇用契約)が支援対象に追加されます。
この制度を利用して人材教育・訓練を考えてみたいときは、お問い合わせください。

多くの講習やセミナーを経験し、経営者の皆様と話しているうちに、悩みは「人」だけではないと気付きました。多くの問題が絡まって、今の悩みの状況が出来上がっているのではないでしょうか。
できる限り「効率的に解決したい」、「時間も費用も節約したい」と思っている経営者の方も多いと思います。そのような時は普段の取引を超えて「第三者の外部の意見」を聞いてみるというのはいかがでしょうか。
解決策は、たくさんの選択肢の中から選べることが大切です。
その選択肢を出すための*セカンドオピニオン的な考えも大切なのではないでしょうか
(セカンドオピニオン・・・よりよい決定をするために、いつも聴いている専門家からの意見とは別に、他者から意見を聴くことです。医療の分野では、病気診断や治療方針などの決定時に使われます。)
トキコミュニケーションでは、外部の意見を取り入れる為の支援体制もご用意しております。
まずはお気軽にご連絡ください。
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